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結婚式の意味

by kei@Jewel 4Urs.

結婚式を挙げる意味。
そんなことを考える人は少ないかもしれませんね。
結婚が決まったら、せっかくだから挙げるか、大変だし資金も必要だからやめるか。
晩婚化などの年齢による理由もあるかもしれません。
授かり婚などの理由もあるでしょうね。
結婚する半数のカップルが結婚式を挙げない“ナシ婚”を選択する現代だそうです。

結婚まで辿り着くまでも長い道のり。
婚活も都心部に限らずあちこちの地域で盛んですし、形態もさまざま。
秋葉原で開催の婚活パーティーとか、
趣味や料理をしながら、
スポーツをしながらのイベント系とか、
代理婚活といった、親や姉妹が主となって婚活パーティーに参加する
新しいかたちもあるそうで、いろいろと物議を醸しそうです。
古くからお見合いや仲人がいたわけですし、待ってて訪れる運命的な出会いなんて
なかなか難しくもあるでしょうから、
いろんな出会い方を探すのは現代的じゃないかと個人的には思います。
捜すことのできる媒体があり、提供する場所が沢山あり、婚活の敷居も低い。
固く考えず楽しんで参加できたらいいですよね。

婚活の話にそれましたが、結婚するまでもこうして長い道のりがあり
安堵の気持ちで結婚となっても
婚約指輪、挨拶、結婚指輪、結婚式、新居、ハネムーン・・・
と、目白押しとなると、楽しい幸せな新生活なはずだけど
頭が痛くなる人も大勢いるでしょうね。

けれど、だからこそ、二人の価値観や、考え方。話し合いが必要になってきます。
二人の一番大切にしている思いはなんなのか。
妥協できるところはどこなのか。
仕事や休日といったところのバランスはどうなのか。
先急がずにゆっくり決めていったらいいでしょう。
準備期間が豊富にあれば、やれる事が増えたり、資金繰りができるかもしれません。
ここまできて焦る必要はないと思うのです。
二人の焦点がずれると、方向性が違ってきます。
苛立ちやけんかの元になります。
これから決めることは数多くあります。
一つひとつ着実に、相手をおもいやって言動することが大切ではないでしょうか。
それが結婚生活です。

日取り決めや会場決め、この一番最初に決めること一つとってもなかなか大変です。
それは、二人のこととは言え
現実、二人ではないからです。
お日柄もあるでしょう。
相手のご家族の状況など汲み取って折り合いをつけていかなくてはいけないということもあります。
大変な作業です。
結婚式という目標に向かって目が回るほど忙しい毎日ですが
それも考え方次第。どこをこだわるか、どこを任せるか。
二人では難しかったことも、今はウェディングプランナーという
助っ人、仲裁役、お尻をたたいてくれる強力なサポーターがいますね。
定番のあの雑誌、ゼクシーを買うところからみんなきっとスタートしてるんじゃないかと思いますし、
今や数々のサイトやInstagramでの情報収集、情報共有もできます。
昔より、選択の幅が広いし、コストも低くなっています。情報収集することで
質も高くなっていくので、いいことづくめだと思うのです。

花嫁さんになることが幼い頃に描いた夢という方も少なくないと思います。
そんな姿をみせるのは親孝行でもあると思いませんか。
両親への感謝を形としてあらわせるなかなかないチャンスです。
恥ずかしくても手紙を読んだり花束贈呈をしたり、
そういう形式ばったものこそ大事にしてほしいと思います。
親御さんが、恥ずかしいからやらないなら良かったわーなんて
たとえ言っていたとしても、本心は違うと思います。
そういう一つ一つの結婚式での催しが
相手方のご家族や知人、皆様に感謝を表現するということになり、決意表明となり、
未来の生活や関係性に繋がっていくとわたしは思っています。
大変な思いをして辿り着いたその日だからこそ、感動もひとしお。
本当に結婚したんだという形と決意でもあると思うのです。

自分にとっての結婚式を挙げる意味はなんなのか。
結婚式をするかしないか決定する前に、
家族や周りの声も聞きながら、慎重に決めてほしいと思います。
だって、そのお相手との結婚式は一回きりしかできませんから。
皆さんに祝福されてこんなに幸せな気持ちは、そうそう味わえませんよ。
ブログを書くにあたり、久々にアルバムを引っ張り出してみたら、
歯を出して心底嬉しそうに笑ってる満面の笑みの写真ばかりで掲載を控えました。笑
私は、準備段階、過程も含めて、アリ婚に一票です。
もう一度、主人と結婚式をしたいくらいですよ。銀婚式くらいになったら盛大にやってみたいですね。

昨日、レース婚式、結婚13年記念日を迎えました。
こちらのブログに詳しい私たちの結婚式の様子も書いています。

Jewel 4Urs. ジュエルフォーユアーズ Kei


kei@Jewel 4Urs.
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